二人で切り盛りする園芸農家[ひなたぼっこ]

ひなたぼっこファーム

ひなたぼっこは自家温室(1800平方m)で観葉植物の生産をしている小さな生産農家です。
通常、植物は生産者から植物市場(オークションマーケット)を通じて花屋さんの店先に並びます。その植物を買うあなたは、それを育てた生産者を知ることはできません。
私たちも、どんな人が自分たちの育てた植物を買ってくれて、どのように感じているかを知りたい、そんな気持ちから[ひなたぼっこ]というお店が生まれました。

小さな生産農家ゆえ、育てている植物の種類は限られています。 でもその植物の育て方、性質等については一番よく知っているつもりです。
お花屋さんではわからないことも、お答えできますので、お問い合せください。
あなたが欲しい植物のことを、よく知ってもらってから買っていただきたいのです。

プランツハント歴40年

小さな農家、ひなたぼっこの自慢は風変わりな植物たち。
自称プランツハンターのジジが、気の向くままに面白いと思う植物を集め、試行錯誤しならが育てあげて皆さんにご紹介しています。

ジジが最初に海外から手に入れた植物は、いまでは誰もが知るところとなったあの植物[ドラセナ]。
外国航路の船乗りとして、世界中を旅していたジジは、船室に飾ってあった「ドラセナ」に出会いました。後に、ドラセナと共に船を降りたジジは、当時としてはハイカラなパッケージを作って、「幸福のシンボル」と名づけて日本に紹介しました。
箱の側面には育て方や「幸福のシンボル」呼ばれる由来などが細かく書かれており、ジジの講釈好きは、今も昔も変わっていないようです。
あれから40年・・・(きみまろ風)
すっかりメジャーな存在になってしまったドラセナへの興味は失い、今も、面白い!と思う風変わりな植物を求め、プランツハントに勤しんでいます。

ひなたぼっこスタッフ

店長は「ひなたのババ」こと私「濱口初代」です。
責任を持ってお届けするグリーンをお手入れしています。普段の仕事をせっせとこなす、一番の働き手です。
 旦那様のジジは、プランツハンター兼プランツドクター兼小間使いとしてひなたぼっこを支えています。仕事をするよりも見回りと称して(?)ファームの中を歩き回っていることの方が多く、好奇心の赴くままに、いろんなことをして研究して(遊んで)います。
二人ともいつの間にか還暦も通り過ぎました。
これからも、植物を愛する皆さんにいろいろな植物をご紹介できるように、少しずつですが頑張っていきたいと思います。
※ババの写真はいつの間にか15年も前のものとなりました。悪しからず、ご了承ください。

"ひなたぼっこ" について
店長10年以上前の写真ひなたぼっこは、ジジとババの2人で切り盛りする小さな園芸農家です。大量生産できない代わりに、ちょっと珍しい変り種ばかりを育てています。 生産量が少ないため、なかなか全国へ流通しない、ひなたぼっこ自慢の植物をご紹介します。
 新着情報など商品のお知らせは全てメールマガジンで行っておりますのでぜひご利用下さい。
ご注文に関するお問合せ
*メールまたはFAXでお願いします
e-mail:
FAX:0596-22-5968

*日中はファームのためお電話でのお問合せはお受けできませんのでご了承ください。

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