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産地直送の元気な植物

観葉植物の育て方
"ひなたぼっこ" について

サボテン(2種)

お客様のご要望から、発売することとなったサボテンです。一般に売られているサボテンよりもシンプルな育て方で、とても丈夫です。簡単で、育ちが早いのが特徴。とってもビッグになってくれます(^o^)/ サボテンは話し掛けるといいそうですが、ジジの口笛では成長が止まります・・(T T)
*サボテン類は交雑種が多く、種名が特定できないものも多くあります。以下も通称名です。
【ハシラサボテン】
成長するとトゲがなくなるのでトゲナシサボテンとも言われます。
成長が早く1年で30〜50cm程伸びます。現地では数十メートルに成長したものもあります。
*深い緑色をしたサボテンです
【コーラルカクタス】
(キング)

現地では「キング」と呼ばれ、風格のある種です。珊瑚のようにボコボコとふくれていくのでコーラル(珊瑚)の名がついています。
現地では5m程の塊に成長しています。
*白っぽい(灰色がかった)色をしたサボテンです

このサボテンの育て方

観葉植物が初めての方でも心配ご無用♪ 暑さ・寒さ・乾燥にも強く、育てやすいのが特徴です。おまけに成長も早いので、育てる楽しみが味わえます(^-^)
  【陽あたり】明るい室内
植えて根が生えるまでは、あまり日に当てず、徐々に慣らすようにします。陽当たりが悪いと細く育ちます。(陽当たりが悪いと成長が早く、長くなります)
  【温度】耐寒性○
 ★かなり過酷な環境でも耐えられます!さすがサボテン!

 栽培適温:0〜40
 耐寒温度:0度 [凍らなければ大丈夫!!]
 *最低気温が低くても日中20度くらいあれば成長します。
  【越冬期?生育期?】
栽培温度0〜40度なのに生育期や越冬期があるの?と思われた方もいますよね。
サボテンは厳しい環境に耐えられるように進化した、植物の中でも最先端のメカニズムを持っています。でもやはり、気持ち良く育つ温度とそうでない温度はあるのです。(耐えられると言っても、サボテンだって努力して(体力を使って)対応しているのです)
じゃあ、適正温度は?というと、普通の植物と同じように20〜25度位が一番元気です。いや、もっと幅広く20〜30度くらいでしょうか。逆に越冬期というのもあいまいなようですが、これも他の植物同様、寒くなると根の働きが鈍くなりますので12〜2月くらいがこのサボテンにとっての冬(?)だと思われます。
そうはいっても滅多なことでは枯れたりしません(^-^;)室内で0度なんて、よっぽどです・・・(笑)
  【水やり】
生育期には、鉢内全体が湿るようたっぷり与えてください。鉢の水はけが良ければ与え過ぎの心配もありません。
越冬期には土が凍らないよう注意し、暖かそうな日を選んで、土を湿らせる程度に時々あげる程度でかまいません。(全く与えなくてもへっちゃらです(^-^;))
  【サボテンは水がなくても生きられる?】
サボテンを代表とする多肉植物は、乾燥にとても強いのが特徴!もともと雨期・乾期のある場所で生活するサボテンは、雨期に充分水を吸い上げ、体内に水を貯えておくことができます。乾期にはその体内の水で生きていけるようになっています。
だから、ちょっとくらい水をあげ忘れても大丈夫!三日坊主のあなたでもバッチリ育ってくれますよ(^o^)
★鉢から抜いて新聞紙に包み、押し入れで保存することができます。乾燥にはとても強く、最長8年この状態で生き続けていた例があるほどです。
 
<<<ハシラサボテンの花を見つけました>>>

【ハシラサボテン】


【コーラルカクタス】
(通称:サボキング)
【殖やし方】
 (1)大きく育ったら、胴を二つ(上下)に切ります。
 (2)切り口を完全に乾かします。(表面に白く皮ができればOK。)
 (3)上半分を別に植えます。
   *この上半分は頭(成長点)があるので、そのまま何事もなかったようにスクスク育ちます。
   *下半分は、トゲ座(トゲの生えている点)が成長点となり、腕が出るようにそこから子供がニョッキリと出てきます。
   *子供もある程度育てば同じように切り取り、乾かして、植えることができます。
<ポイントは乾かすこと!>
切り口からは雑菌が入りやすいので、カットした後は完全に乾かしてから植込み、水やりをしてください。
ちょうど、人間が怪我をした時に「かさぶた」をつくるのに似ています。薄く白い皮ができればもう大丈夫!
もし、いつまでも乾かずにジクジクしているようなら、もう一度その部分をカットして乾かして下さい。


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