水槽の中にはジャングルといえば小魚から肉食魚までがいなくてはいけません。
しかしアロワナやピラニアを入れるわけにはいかないので、リーフフィッシュとバタフライフィッシュが小魚を襲っています。
特にリーフフィッシュは水中に入れたパピルスの間やスパティフィラム(観葉植物の株分け)の影から
リーフの名のように葉に化けて小魚を捕食します。
写真の丸い魚の影はディスカスです。3匹の野生児がエビや小魚も捕食します。元気です。
餌になる小魚は赤ヒレといい、今までは情けない魚と思っていたのですが、この水槽内では信じられない色を発色します。
ネオンテトラも小さいのは食べられてしまいます。でも水槽の下の濾過槽でそろそろ赤ヒレが卵を産むでしょう。
購入1週間ほどでアピストグラマーが卵を産み、必死に守っていました。何も考えず流木に生みつけたため、必死に守っていましたが他の魚に食べられてしまいました。すると魚も考えるようで、次はトンネル上に穴の開いた中で産みました。今度はどうでしょう。稚魚を見つけたらさすがに助けるつもりです。
その他にも数種類の魚を入れていますが、この水槽でみたい魚がコペイナ・アーノルディーです。
この魚は水上の植物の葉の裏に水上産卵します。
水上産卵とはオス・メスがそろって水中からジャンプし陸上に産卵します。楽しみですがあまり輸入されないのでまだ手に入りません。