有機穀物コーヒーっておいしいの?
「穀物コーヒー」って聞いたことはありますか?
コーヒーの代替飲料と言われる穀物コーヒー☕️は、コーヒーに似せたというわけではないのですが、コーヒーのような色合いと風味の飲料です。コーヒーに似せた怪しい加工品でもなく、健康志向の方に好まれている飲み物です。「コーヒー」という名前がついているので、カフェイン飲料かなと思われがちなのですが、カフェインレスで美味しく飲めるので、コーヒーの代替として飲まれる方も多いようです。
原材料は、ライ麦や大麦、麦芽やチコリ、タンポポなど、穀物やハーブのお茶になります。中身はハーブティーなのですが、インスタントコーヒーのような粉末状なので、さっと溶けやすく、ミルクなどで割っていただくとカフェオレ風味になりコーヒーのようなアレンジが楽しめます。
大きな声では言えませんが、
ひなたぼっこでは、カラダにいいだけの美味しくないものは取り扱いたくない!
ので、みなさまに美味しいと感じていただける「美味しい有機の穀物コーヒー」を3種類を揃えております。🤫
では、前置きが長くなりましたが
本日は、ひなたぼっこで取り扱っている有機穀物コーヒー3種類の違いをご説明させていただければと思います。
左から、
ビオピュール、バーチの有機穀物コーヒー、バーチの有機穀物コーヒーたんぽぽ となります。
ちなみに、粉の色合いは、一番左のビオピュールが若干ライトブラウンっぽい色合いですが、ほぼ見た目は変わりません。
粉の細かさも同じくらいというか、粒感がなくてパウダー状です。

ちなみに、誰にも教えたくない裏技なのですが(嘘です)

開封したら中のフィルム(封)を全部剥がしてしまっても良いのですが、このように1/4程度を開封すると入れるときに入れたい分だけささーっと出てきてくれます。ぜひお試しください。
では、早速お味のレポに移りたいと思います。
★ビオピュール(写真左)
このなかで、一番コーヒーに近い味わい。クリアな酸味と苦味を感じます。ミルクを入れると、甘くなるので不思議です。コーヒーが好きな方は、こちらが一番美味しく感じるかもしれません。
★バーチの有機穀物コーヒー(写真中央)
やさしい甘みとコクのある味わい。甘みのなかに香ばしさも感じます。某☆バッ⚫︎スのフラペチーノが好きな方は、ミルクと蜂蜜やお砂糖を入れるとガブガブ飲んじゃうくらい大好きなはず!飲む以外にもお菓子づくりでは、コーヒーゼリーのような感じで穀物コーヒーゼリーが美味しく作れると思います。
★バーチの有機穀物コーヒーたんぽぽ(写真左)
まろやかな甘み。このなかで一番穏やかな味わい。濃いめに淹れても渋みがなくて、ミルクを入れてお子様にもご愛飲いただけそうな味わいです。焼き菓子などのお菓子作りに一番使いやすいのもこちらになるかと思います。
続いて、それぞれの原材料を見てみましょう!
★ビオピュール:有機ライ麦、有機大麦麦芽、有機大麦、有機チコリ、有機いちじく
★バーチの有機穀物コーヒー:有機ライ麦、有機麦芽、有機大麦、有機チコリ、有機いちじく
★バーチの有機穀物コーヒーたんぽぽ:有機大麦、有機ライ麦、有機チコリ、有機タンポポ
どれくらいの分量で配合されているかはわかりませんが、全体のうちライ麦、大麦が多くを占めているかと思います。
ライ麦には、ビタミンやミネラルが豊富で、食物繊維もあり、疲労回復や代謝促進、むくみ予防にも良いとされています。
大麦には、白米の約20倍の食物繊維が含まれ、タンパク質やビタミンB1、ているのが特徴です。不溶性と水溶性の食物繊維が同じくらい含まれていて、血糖値の上昇や腸内で脂肪の吸収を抑えたり、動脈硬化予防や、便秘の解消、糖尿病予防にも良いと言われています。
チコリやいちじく、たんぽぽも腸内環境に良い作用や健康に良い成分が含まれます。
他の飲み物に比べ、腹持ちがいい気がするのは私だけかもしれませんが、満足感のある飲み物と感じていたのは穀物が占める割合が多いからだと思います。コーヒーのような強い香りやキレ、エナジー感はないですが、やさしくカラダに作用し、健康をサポートしてくれる飲み物です。
コクとミルクにもあうところがコーヒーに近いのかもしれませんが、味わいも効能も全く別物と言った方が良いでしょう。
今回ご紹介した3種類の穀物コーヒーでも味わいが違うので、ご自身に合うものをセレクトしてみてください。
有機穀物コーヒー選びのお役に立てましたら幸いです。