花粉の季節を快適に乗りこなすアイテム 〜 からだの中から整える編 〜
花粉の季節を快適に乗りこなすアイテム
春の兆しとともに、花粉や黄砂が気になるこの季節。
暖かくなるのは嬉しいけれど、花粉症の症状が出る方にとっては、とても辛い季節でもありますよね。
花粉症の症状でお悩みの方におすすめのアイテムをご紹介するシリーズ。前回は花粉症の方が手放せないマスクに使うマスクスプレーをご紹介いたしました。シリーズ2回目となる本日は、からだの中から整えるハーブとサプリメントをピックアップしてご紹介いたします。
まずはココから!意識して行ないたいこと3つ
では早速、抑えておきたいポイントをご説明いたします
1.カラダの中のゴミ(老廃物)を捨てる
春に土の中からひょっこりと姿を現す「ふきのとう」は、春になる前から、「ふきのとう」として地面へ出る準備をしています。
人間も同じで、寒い冬からあたたくなる春に向かい、カラダが少しずつ動き出そうとします。動き出そうとしているときにゴミがいっぱいだと、うまく動けない・・・そこに花粉という物質が入ってくると、カラダが「またゴミが増えるー!どんどん掃除しなきゃ!」と免疫の防衛本能が過剰になって花粉症の症状が出てくるのです。そうなる前に、余分なものは捨てておくことが大切なのです。
2.カラダを冷やさない。温めることを意識する
身体が冷えていると、不要なものを排出しづらかったり、パフォーマンスが上がりにくく、いつも以上にエネルギーが必要になります。からだにスムーズにお仕事をしてもらうためにも、あたたかくしておくことが大切になります。
3.暴飲暴食を控える
いつでも暴飲暴食はしないに越したことがないのですが、この時期は特に心がけたい生活習慣です。
暴飲暴食をしてしまうと、せっかくからだの中のお掃除をしようとしても、また処理しないといけない(消化の)仕事が増えたよー!とカラダは疲弊していまします。
あたためて循環を良くしようとしても、その仕事の邪魔をしてしまっては本末転倒というもの。
具体的に行ったほうが良いこと
▪️からだのゴミを捨てる、つまり、意識的にデトックスを行なう
カラダをスムーズに機能させるには、荷物を抱えていないことが重要になります。
花粉が飛散するシーズンにゴミ掃除をしても間に合わないので、花粉症の症状が出る2〜3ヶ月前からデトックスを意識すると良いでしょう。
花粉症対策には、浄血作用のある「ネトル」というハーブをお茶で飲むのがおすすめです。
▪️カラダを温め、正常に動けるようにする
寒い、それだけでカラダはストレスを感じています。実際に寒いとカラダの動きが鈍くなりますよね。
あたたかくしてカラダの巡りを良くしておくとデトックスもスムーズになります。
靴下を履く、薄着をしない、カイロを貼る、温かいものを口にすることを徹底的に行ってみてください。
また、カラダを正常に働かせるために、冬の時期は特にビタミンDを意識して摂りたいのですが、食事だけではなかなか追いつかないのでサプリメントを活用してみましょう!ビタミンDは、免疫機能を調整してくれたり、皮膚や粘膜のバリア機能を高めてくれるので、腸からアレルゲンが入るのを抑えてくれます。この時期は、本当に積極的に摂りたいサプリメントとなります。
▪️生活習慣を見直す
暴飲暴食をしない、十分な睡眠をとる、無理をしない。
食事の量や食事をする時間帯だけでなく、食事内容(質)も大切になります。
寝る前に食べない、添加物の多い食事を避けるなど、ちょっとしたことから気をつけてみましょう。
旬の食べ物は、その時期にカラダに必要な栄養素が豊富なので、意識して食卓に取り入れてみてください。
この時期、牡蠣は機会を作ってでも積極的に口にしておきたい食材です。(牡蠣が苦手な方は亜鉛のタブレットサプリがおすすめです)
ストレス対策にこまめなビタミンCの補給も意外と侮れないカラダのサポートとなります。
ストレス緩和にハーブティーを飲んだり、五感にダイレクトに働きかける精油の香りを活用して、ゆったりを心がけ。
まとめ
寒いって動けないんですよね。カラダも硬くなっているので「ほぐすようにあたためて動けるように促していく」くらいのゆとりを持って春に向かって準備をしていけたら良いのかなと思います。「年中同じペース」は、本来無理なのだと思います。
ということで、おさらいです。
・できれば、花粉症の症状が出る2〜3ヶ月前から対策を!
・カラダを冷やさない。巡りを良くしておく。
・栄養補給はしっかりと、サプリで補うと良い。
・どうしてもストレスは溜めない、無理をしない、よく寝る。
この記事で紹介した商品
今すぐご購入いただけます。数量限定商品もございます。
今なら特典がついてきます!
- ✓ 新規会員登録で100ポイントプレゼント
- ✓ 9,800円以上で送料無料
- ✓ ご購入でポイント還元(1%〜5%)