よもぎたんごを作ろう!
こんにちは。ひなたぼっこです。
お天気はイマイチの日もあり、まだ肌寒いひもありますが、いかがお過ごしでしょうか。
自然が多い地域に行くと外の景色はすっかり春、辺り一面はすっかり緑色に変わっています。
都会でも道端の足元に目をやると、春の草花が勢いよく咲いてい流のがみられると思います。
さて、旬の野菜や果物は、私たちのカラダをサポートしてくれますが、
春の野菜や山菜などはもうお召し上がりになりましたでしょうか。
ふきのとうやタラの芽は住んでいる近くにある自然から手軽に手に入れられないかもしれませんが、よもぎはいろんな地域で生えているので、収穫しやすいかと思います。よもぎは、とても効能の高い薬草なのですが、香りもよくおいしいですよね。
本日は、私が小さな頃に読んだ絵本「よもぎだんご」をご紹介いたします。
この絵本から、料理(お菓子?)を作る楽しさを感じたように思います。
薬草を摘む楽しい思い出も、今の私の植物への関心として続いています。
さて、話はそれましたが、久しぶりによもぎの葉を摘んできて、お団子を作ろうと思いましたので、「よもぎだんご」の絵本からあわせてレシピのご紹介をいたします。
<作り方>
すり鉢がないご家庭もあるかと思います。ミキサーがあればミキサーで代用いただくも良いかと思います。
多少風味は変わってきます。(ミキサーの場合、繊維が強ければ、茶漉しのようなもので漉して取り除くと良いかもしれません)
よもぎが獲れない方は、よもぎ粉末を入れるレシピで作ってみてくださいね☆
<材料>
・白玉粉 150g
・絹ごし充填豆腐 150g
・乾燥よもぎ粉末 7g
・水25g(白玉粉と豆腐の水分量によって、少しずつ入れなからベストな量を調整してください)
<作り方>
①白玉粉に絹ごし豆腐を潰しながら入れて、混ぜ合わせる
②混ぜやすいように、お水を少し加えてから、よもぎ粉末を入れてよく混ぜる
③お水を加えて硬さを耳たぶくらいの柔らかさに調整する
④沸騰したお湯に(丸めて)かたちを整えたおだんごの素を入れる
⑤ぷかぷかと上に浮かび上がってきたら、お水を張ったボウルに入れて冷ます。
⑥水を切って、お皿に盛り付けたらできあがり!
よもぎは、春の柔らかいものが一番良いとされています。
まさに旬の時期の今がとってもおいしく、カラダにも良いとされるのですね。
ちなみに、摘む時間帯は朝の方が柔らかくて良いです。
自然と触れ合いながら、楽しくおだんごを作ってみてください。
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