台所に広がる、あの香り ― おだしを変えるだけで料理が変わる理由
お味噌汁を作るとき、ふわっと立ち上る湯気の香りに、思わず目を閉じたことはありませんか?
あの香りの正体は「おだし」。
実は、おだしを変えるだけで、いつもの料理がまったく違う表情を見せてくれるのです。
京都の料理人が守り続けてきた「香り」と「うま味」
京都・伏見。
古くから酒蔵が立ち並び、豊かな水に恵まれたこの地で、1970年から削り節を作り続けている会社があります。
お蕎麦屋さん、うどん屋さん、日本料理屋さん…
50年以上にわたり、京都の料理人たちに「おだしのもと」を届け続けてきたその技術。
「きょうのおだし」は、そのプロの知恵とノウハウを、
ご家庭でも使えるように詰め込んだだしパックです。
4種の削り節と利尻昆布 ― 黄金のブレンド
おいしいおだしには、理由があります。
- 宗田鰹節 ― 深いコクを生み出す
- 鯖節 ― 力強い風味を加える
- 潤目鰯節 ― まろやかさを引き出す
- 利尻昆布 ― 上品なうま味の土台に
この4つの素材を、独自の配合率でブレンド。
香り、味わい、コク、すべてのバランスが整った、やさしいおだしが生まれます。
原材料は、うるめいわしふし、さばふし、そうだかつおふし、昆布。
それだけ。無添加です。
「粒度をあえて大きく」という選択
市販のだしパックの多くは、削り節を細かく砕いています。
でも、「きょうのおだし」はあえて粒度を大きくしています。
なぜか?
細かく砕くためには、熱を加える必要があります。
熱を加えれば加えるほど、香りとうま味は工場の中に漏れてしまう。
「せっかくなら、ご家庭で削り節本来の香りを感じてほしい」
その想いから、あえて大きな粒度を選んでいるのです。
袋を開けた瞬間、ふわっと広がる香りを、ぜひ体験してください。
地球にもやさしい、植物由来の不織布
だしパックに使われている不織布は、トウモロコシ由来の素材。
使い終わったら、水とCO2に分解されます。
コンポストに入れれば、土に還る。
おいしさを届けながら、地球にもやさしく。
テトラ型の形状は、お鍋の中で対流を生み、
短時間でしっかりとおだしを抽出してくれます。
だしがらも、おいしく
おだしを取った後の「だしがら」、捨てていませんか?
実は、ふりかけやおかず味噌にすると、とてもおいしいのです。
素材を最後まで使い切る。それも、日本の食文化の知恵ですね。
400ccのお水に、1袋
使い方はとてもシンプル。
- お鍋に水400ccとだしパック1袋を入れる
- 沸騰したら弱火で5〜7分
- パックを取り出して、できあがり
たったこれだけで、本格的なおだしの完成です。
お味噌汁、肉じゃが、親子丼、お蕎麦…
いつもの料理が、ワンランク上の味わいに変わります。
「今日のおだし、なんかおいしいね」
そう言われる瞬間を、想像してみてください。
特別なことはしていない。ただ、おだしを変えただけ。
京都の料理人が愛した香りとうま味を、
あなたの台所にも。
「きょうのおだし」で、今日から始めてみませんか?
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